世代間ギャップも
世の中のインフラの仕様などがアップデートされて行くのは
思えば当たり前の事ですが、そのスピードが早過ぎて、
世代間ギャップが大き過ぎる。
戦前生まれの方々(特に90代以上)は、多産だった同胞の中でも
戦争やあらゆる感染症などの環境の変化を生き延びた生き残り。
ある意味サバイバー。
内臓が強いと言うか病気に強く、また男女の在り方や生きる知恵とか
その人なりのこうあるべき的固定観念も強い。
自分は、インフラも、食べ物も基本的に不自由無い環境で育った、と思う。
現在との差はカメラ、ビデオ、通信情報環境とか、、、
だから生物として親世代の様に強くはなく、長生き出来る気はしない🤫
通信環境の激変により想像出来ないのが、
子供達を含むネットの中で複雑に繋がる人間関係。
私も多少はメールやLINEを使うけど、、、
その目に見えないところで起こる例えばいじめ問題などは、
見えた頃には酷い状態のように思う。
SNSで知り合って事件に巻き込まれるとか、想像が出来ない。
もちろん彼等だって、何が危険なのか、近づかない方が良いのか用心する術は共有して
いると思うけど、、
インターネット、そしてChatGPT⁉️
職場での作業的業務は、とんでもないスピードで変化しており、
お金のやり取りもネット内で出来るし、
マイナンバーカードで、いろんな個人情報が紐付けされて
便利だけど悪用されないかとっても心配ですが、、
あと分かってきた事として、人間の生物としての事。
男女の性というのはグラデーションであること❗️
発達障害とかグレーゾーンとか、脳の性質についての多様性も
分かってきている。全てグラデーション。
なのに、スピードと正確性、効率性を限界まで求められ、同調圧力により
そこに生きづらさを感じ、精神を病む人の増加、自殺者の増加、、
鈍感力と言う本があったけど、もっとマイペースで良い。
善処はしますが、、、その程度がベストで良い。
人は完全に分かり合う事は無理なので、
完璧な人もいないので、
せめて許し合うこと、疲れたら助け合う事。
耳を傾ける余裕がほしい。
協力しないと社会は成り立たないから〜
人間は昔から変わっていない。
社会のあり様が価値観のギャップを生む。
戦争も、生活してきた環境による価値観の違いを理解せずに
押し付けたり、都合よく利用しようとするから、起こってしまう。
昔、中東の指導者は、西側から入ってくるものは、下品な物ばかりだ!
と怒っていた気がする。
尊敬出来ないから信用されない。
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